ママさん看護師の復職エピソード

ママさん看護師の復職エピソード

看護師が転職・就職する場合にはどういったものを参考にしますか?一般的には、新聞に入ってくる折り込み求人広告なんかがありますね。そして街中で「無料」で配布されているフリーペーパーの求人誌もあるでしょう。または書店で購入できる求人情報雑誌……こんなところでしょうか。

私がブランクがあった後、看護師に復職したときのエピソードをご紹介いたします。 私の場合は新聞の折り込み求人を見て、病院に電話をしました。 自分でアポイントをとって、面接日を決めたりするのは思っていた以上に 厄介でしたし、なかなか電話をかける勇気もでなかったのです。

なぜならば、看護師としての経験も長くないですし、ブランクもあったからです。 しかも子どももいるので、条件としてはあまりよくなく「採用してもらえない だろう」とネガティブに考えていたのもその理由です。

けれども、いざ実際に面接に行ってみたら予想と正反対でした。 「じゃあ、いつから勤務できますか?」みたいな感じで、拍子抜けした印象です。 今は、どこの病院でも慢性的に看護師不足が深刻になっているようですから、 余程大きな病気があるとかでない限りは、採用を断るようなことはないみたいです。

面接のときに落ち着いて自分の条件をはっきりと伝え、給与面のなどの待遇を チェックしておきましょう。 特に給与や待遇に納得した上で採用していただかないと、トラブルになって 気まずいですね。

私のケースは3カ月の試用期間が設けられ、子どもの病気が 原因で休みが多かったという理由で、翌年からの厚生年金や健康保険に 入れませんでした……これは話が違っていたのですが。

看護師として仕事をする上でブランクがあり不安に感じるならば、 その事も伝えて指導していただけるかも聞いておきましょう。 とりわけ看護記録については病院によりやり方がまちまちです。 そして電子カルテならばパソコン操作ができないと話しになりません。

看護計画や看護診断も少し前の准看護師学校では学んでいないことも多いです。 教育体制も聞いておきたい部分だと思います。一から教えてもらえない ところは少ないですし、自分から積極的に学ぶ姿勢は必須です。

以上、看護師に復職したときのエピソードをご紹介しました。 不安をたくさん抱えたまま転職するのは最悪ですから、何でも聞いてしまう ことです。

↑ PAGE TOP